夏祭りで暑い夏を乗り越えよう

みなさんこんにちは。ブログ担当の宮島です。

早いものでもうお盆になりましたね。
今年は梅雨明けが遅かったですが、やっぱり暑い暑い夏になりました。
ビールが美味しいせいでしょうか?もうバテバテでたまりません。困ったものです。

皆さんは体調管理しっかり出来ていますか?
くれぐれも夏バテや熱中症には注意しましょう。


先月の事ではありますが、私の地元で祭がありました。
自慢ではありませんが、小さな集落の小さな祭です。
その中の一つに栄神楽という江戸時代から続く伝統芸能があります。
ちょっとだけ撮影してきたので写真をお見せしますね。(一番下⬇︎⬇︎)

私も祭には関わっておりますが、準備運営することは本当に大変なんです。
栄神楽の方々も日々稽古をしたり、他地域のイベントに呼ばれたりと本当に大変です。
でも一番大変なのは、伝統ある祭そのものを守る事ではないでしょうか。
時代と共に人々の考え方もまた変わっていきます。そんな中でも守り続けなければならないものがあります。
それは祭のやり方とか形式、信仰と言ったものではなく、その地域で暮らす人々の繋がりや助け合い、人々の営みを尊重する心ではないでしょうか。
地域に誇りを持つ。 人と人との繋がりを大切にする。これが祭には形として現れます。
少子高齢化や人口減少など理由はいくつかありますが、地域から祭が姿を消す。このような事が現実的に彼方此方で起きています。本当に悲しく寂しい事ですよね。
地域の行事が一つ減ると、人々の繋がりの場も一つ減るわけですが、この延長線上に地域の崩壊があるのではないでしょうか。限界集落。自分が住んでいる地域でそんな言葉を聞きたくないですよね。
こうなってしまうと、地域への誇りは失われ、若者は都会へと流出。そしてまた地域の活気が低下して、負のスパイラルとなっていきます。
祭を続けろとは言いませんが、自分が暮らす地域に誇りを持ち、人と人との繋がりや助け合いを大切にして営みを豊かにする。そんな地域で暮らしていきたいですね。

ごめんなさい。
ちょっとだけ難しいお話をしてしまいましたが、今週末はユニコーンの夏祭りが開催されます。
夏祭りでは、生徒さんのスキルアップはもちろんですが、コミュニケーション能力の獲得や保護者の方々の交流の場となってもらえればと考えております。
まさに人々の繋がりの場、助け合いの場ですよね。「地域の皆さまと共に」を目指してこれからもユニコーン誇りを持って頑張ります!

スタッフ一同、皆さんとお会いできるのを楽しみにしてますね。

それでは日曜日に。

お待ちしておりますね。