国家資格取得者のみ

当施設のスタッフは医療または教育の分野において長年の経験を積んだスタッフで構成されています。臨床心理士(国家資格:公認心理師資格取得見込み)、幼稚園教諭、保育士、精神保健福祉士、理学療法士、言語聴覚士をはじめその他作業療法士、看護師などが支援します。子どもの支援に従事してきた専門家がチームとして連携して課題の解決へ取り組みます。

当施設の特徴は、各専門家を配して認知の問題、運動の問題、情緒の問題の各々に支援を行います。心も身体も、考え方も、お子様ひとりひとりの”自分らしく生きる”に真正面から向き合います。

個別の支導計画の作成

当施設は、入塾に際してお子様の特徴を正確に把握するために計3回の面接ならびに検査を行います。初回は親子合同形式の形で基礎情報の整理をします。2回目の来室日に、お子様の認知機能検査(WISC-ⅣやITPAなど)を、3回目の面談の際に検査の結果と個別の支導計画をお伝えいたします。なお、他医療機関や教育機関などで認知機能検査をすでに受診済のかたはお申し出ください。また、検査等に関して不安や抵抗がある方もその旨をお伝えください。作成された個別の支援計画はお子様の成長にあわせてご家族様とともに評価をし、年3回にわたり支導計画の見直しをおこないます。

高度な多職種連携

心身にわたる各領域において専門家が総合的な支援を行います。認知機能の訓練はもとより、臨床心理士によるこころの支援、感情統制訓練をおこないます。なかでも、運動機能の支援まで行うことのできる民間の学習施設は全国的にみてもそれほど多くはありません。ユニコーンの特徴の一つとなっています。一般的には、お子様の発達において運動機能の基礎が出来上がるのは10歳前後といわれています。専門的には臨界期とよび、この時期を逃すと運動機能向上に関する支援の効果は低下する場合があるといわれています。ユニコーンは運動機能面からもお子様の発達をサポートします。

万全のフォロー体制

保護者様がお子様の一番の支援者です。保護者様とともにお子様の成長に携わっていくことを大事にしております。そのため、当施設とともに歩んでいくにあたり、保護者様からのご相談は無料となっています(予約制)。専門家との緊密な連携のもと、安心してお子様の発達支援にあたることができます。

なお、保護者様がお子様との話し合いで、当施設におけるお子様の見立てや支援の方法などを医療機関や教育機関等と情報共有してほしいなどというお申し出がある場合にも対応いたします。その際は、無料にて情報提供書の作成をいたします。